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パーソンズ伊都江
1978 大阪芸術大学金属工芸学科卒業
1979 カリフォルニア サンタクルーズにてステンドグラスを学ぶ
1981 英国スウィンドシティーギャラリーで個展
1982 英国パートンライブラリーで個展
1984 日本に帰国 千葉県茂原市に工房を構える

以後、東京・千葉を中心とし、各地で個展を開催

*大阪芸術大学では金属工芸を学び、まだこの時点でステンドグラスとの接点はありませんでした。出会いは大学卒業後、アメリカのカリフォルニアです。その影響でしょうか、徹頭徹尾ステンドグラス、とは異なる、私の独自性が作品によく現れているとお褒めの言葉を頂戴します。確かに、金属工芸から入ったというバックグラウンドは、私の作品の随所に活かされていると自負しております。

「ぶれない作品づくり」
数十年に及ぶステンドグラス制作の経験は「ぶれない作品づくり」を確立してくれました。それは私自身が「ぶれていない」ということでもあり、どの作品も全て「わたし」になるということに繋がります。これはパーソンズ伊都江の作品の最も大きな特徴であり、僭越を承知で申し上げるならば、最も誇りに感じているところです。

「優しい気持ちになれる作品」
制作の中で常に気遣うのは使用感です。お客様を心に描きながら、一人一人に合った心地良さを追求しています。また、使うとホッとできるような作品づくり、お客様が、このステンドグラスを灯すと優しい気持ちになれる、そんな作品づくりを心がけています。
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